タブレット&タッチペン推奨
中1 定規とコンパスで作図をマスター
作図は「覚える手順」ではなく、「なぜその線でよいのか」がわかると迷わなくなります。使う道具は定規とコンパスだけ、分度器は使いません。
作図で使う線は、ほとんどが次の2つの性質からできています。
例題 線分 AB の垂直二等分線を作図しなさい。
つまずきやすい点:2回目の半径を変えてしまうと、交点が A と B から等距離でなくなり、垂直二等分線になりません。コンパスの開きは変えないでください。
例題 ∠AOB の二等分線を作図しなさい。
例題 直線 l 上の点 P を通る垂線を作図しなさい。
つまり、垂線は垂直二等分線の作図に持ちこめば作れます。
大切な点:作図の問題では、コンパスでかいた線を消してはいけません。どうやって作ったかを示す跡が答案の一部です。
上のアプリでは、正しい手順をデモで再生してから、自分の手で作図を練習できます。タブレットとタッチペンの利用をおすすめします。
「作図マスター」は、中学1年生の作図(垂線・垂直二等分線・角の二等分線・接する円など)を、定規とコンパスで実際に手を動かしながら練習できるアプリです。デモ再生で正しい作図手順を確認できます。タブレット&タッチペンでの利用を推奨します。